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摂理の大阪大学ブログ

肉眼で見ることのできないもの

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肉眼で見ることのできないものはたくさんあります。

空気中の成分の窒素、酸素、二酸化炭素など、

分子、原子レベルのものは肉眼で見えません。

電波も見ることができません。

心や考えも目には見ることができません。

しかし見えないから、ないわけではありません。

それらは別の方法で測定したり、

目に現れた状況などを通してあるんだなと分かったりします。

 

聖書の中には

「どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、わたしたちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのない者にして下さるように。」(テサロニケ人への第一の手紙5章23節)

という聖句があります。

 

霊?

霊も肉眼では見えません。

聖書の中には旧約聖書にも新約聖書にも

人間の「霊」についてたくさん書かれています。

例えば、

「ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る。」(伝道の書12章7節)

 

いつか人間が亡くなった時、

ちりのような「肉」は、もとのように土に帰り、

「霊」はこれを授けた神に帰る、とあります。

「肉」は永遠に存在せず、亡くなったら自然に帰りますが、

「霊」は肉眼で見える世界ではない、霊の世界に帰ると……。

 

ご関心のある方はぜひ聖書を読んでみていただけたらと思います ^ ^

聖書はそもそも1400以上の国語と方言に訳されていて、

年間発行部数が世界No.1の超ベストセラーです。

聖書自体について、聖書の中では、

「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である」(テモテへの第二の手紙3章16節)と書かれていますし、

世界の著名人で言えば、ニュートンは

「いかなる世界の歴史におけるよりも、聖書の中にはより確かな真理が存在する」との言葉を残し、

ガンジーは

「私の生涯に最も深い影響を与えた書物は聖書である」との言葉を残しました。

そして……

自分自身は聖書をはっきりと学ぶ中で

人間の霊について、神様について教えていただき、

自分自身が経験しながら少しずつ分かってくるようになり、

「宗教の真理」と「科学の真理」も

本当の真理であるならば決して相反するものではないということも

分かってくるようになりました。

 

理解することが難しいことは

正しく分かる人に聞かなければよく分からず、

聖書を基にして、

霊という存在について、

また肉と霊の関係などについて学べることに

心より感謝する日々です。

 

最近以下のようなyoutubeも挙がっていました。

肉眼には見えない霊について語られているようです^ ^(つづく)

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