摂理の教会に通う大阪大学の学生やOB・OGが綴ります|キリスト教福音宣教会

menu

CGMの大阪大学ブログ

カルトと摂理と人生最大の誤算

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  • 人生最大の誤算
  • 誤算から生まれたメリットとリスク
  • 最後に

人生最大の誤算

個人的に人生最大の誤算は

私自身がキリスト教福音宣教会(摂理)にいることです。

できるだけリスクが低く

できるだけ安全な傾向を選ぶ私自身が

世の中で悪く言われている摂理にいること自体が

私自身にとって信じられないことで

様々なリスクを考えると

ここにいない方が安全なのではないかと

思うことが多々あります。

そういう意味

摂理を離れていく人たちの気持ちが少しわかります。

もしあなたが、

自分が摂理に通っていると

第三者から突然公表され

様々な噂の表舞台に立たざるを得なくなり

その過程で

自分の家族と自分が職を失い

自分の子供がそのことでいじめられることになったら

それでもそこにとどまりますか?

望まない形で個人情報が公開され

結果的に職を失い、生活の糧を失って

社会的な立ち位置を失ったことで

心身ともに追いつめられ

摂理に反対するしかない立場になった人たちがいたことを

どれだけの方がご存じでしょうか

悪い噂が真実ではないと説明したところで

周りがそれを信じないなら

どのように説明すれば良いのでしょうか。

目には見えない大きな壁は

日常生活で多くのリスクを抱えてしまいます。

そのような悲劇に見舞われた人たちは

今後も自分たちの身を守るために

被害を訴えることは少ないと思います

その行動自体が自分と家族を脅かすことになってしまうのですから。

泣き寝入りするしかない

このような負のサイクルを知っていて

故意に同じような事をしている人がいないことを

祈るばかりです。

しかし、摂理を離れたからすべてから自由になるのかと言えば

そうではありません。

過去、摂理にいたと噂されれば、

摂理と関係なく生きていても

また、噂の種になり

その風評被害に苦しむこともあります。

噂は事実でないのに

事実ではない風評被害で

人生が翻弄されるというのは

あまりにも悲しいことです。

誤算から生まれたメリットとリスク

多くのリスクを抱えながら

私が摂理にとどまる理由は何なのか。

それはうわさはあくまでうわさ摂理の真実を参照)だからです。

人は誰でも無意識に刺激的な情報に飛びつきやすく

その情報がスキャンダルであればあるほど

真実味を感じてしまうのかもしれません

しかし、鄭明析牧師

キリス教福音宣教会(摂理)に通う人々の実際の生活は

悪い噂とはかけ離れたものです。

鄭明析牧師が語る説教を聞きながら

各自の位置で、普通の社会生活を送ること。

神様とイエス様を信じて生きること。

牧師が語った説教を通して

神様について知り

自分の生活の中で神様と共に生きるとはどういうことかを

生活の中で経験してみること。

自分を大切にし

同じように、まわりの人たちも

大切にして生きようとしてみること。

毎日、生きていることに感謝すること。

ごく普通の、ごく平凡な生活を送っています。

それがある日突然、

プライバシーを公開され

誹謗中傷を受けるという形で

信仰の自由が奪われることが

日本で起こっていることが驚きでしかありません。

キリスト教福音宣教会(摂理)に関して

真実ではない事柄や

根拠のない事柄を出すことで

本人のプライバシーを侵害し

家族や本人に不安と恐怖を与えながら

教会に通えない状況に追い込む方法

人権的な面から考えても

様々な問題を抱えているのではないでしょうか。

最後に

摂理にとどまるには多くのデメリットが存在することは事実です。

これだけ悪く噂をされていて

ストレスがかからないはずがないと思います。

ただ、平穏に暮らしていきたい。

それが、私の願いです。

摂理にとどまる人も

摂理を離れる人も

みな、事実ではない噂が原因で

同じように苦しんでいるということを

忘れないでほしいです。

人の咎を覆いかくす人は

神様の心を持っている人だ

天のことば 私のことば 鄭明析牧師(キリスト教福音宣教会)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


カレンダー

2022年5月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031